【東京カフェ紀行】 アイスコーヒーが美味しい季節になりました。〜2021年5月編 〜

カフェの思い出を残したくて。

非日常的な空間に、個性豊かな表情を浮かべるコーヒーたち。カフェを訪れる理由は色々あるが、とにかくその思い出を写真だけでなく、文字としても残しておきたくなったのだ。

そこで【東京カフェ紀行】と題して、その月に巡って良かったカフェを紹介していこうと思う。あくまでも日記のように、あるいは昔ハマったポケモンシールを集めるかのように、いろんなカフェの記録を残していきたい。

Contents

【2021年5月】に訪れて良かったカフェ

1. Factory & Labo 神乃珈琲 / 学芸大学前

2. 胡桃堂喫茶店 / 国分寺

それでは5月に訪れて良かったカフェをたっぷり紹介していこう!と言いたいのだが、5月は忙しくてあまり巡れてない…。とはいえ2軒とも素晴らしいお店だったので、読んだ後はきっと週末の予定に入っている、はず。

1. Factory & Labo 神乃珈琲 / 学芸大学

──まずはじめに紹介したいのは、学芸大学前駅から徒歩10分ほど。地元の人たちで賑わう商店街を抜け、綺麗に舗装された大通りへ抜けると徐々に姿を現す「Factory & Labo 神乃珈琲」。

こちらは去年からずっっっと訪れたかった念願のカフェ。あまりの興奮ゆえに、首からカメラをぶら下げていたにも関わらず、外観や入り口、レジまわりのバリスタゾーンでシャッターを切るのを完全に忘れていた。

かろうじて2階のメインフロアや天井に吊るされた洒落たライト、やかんの山は写真に納めていたので、そちらで勘弁願いたい…。

さて、内観は1枚目のようなこんな感じ。ガラスが一面張りになっている道路沿いの壁からは、夏に向けて色づきはじめた草木を臨むことができ、(撮り忘れたが) 中央には大きな焙煎機がドスっと腰を据えている。

店内の雰囲気は想像とはまるで違い、PC作業をしたり読書をする人が多かった。スタバともかなり近い雰囲気。ただお店全体の非日常感が強いので、どちらかと言えば中目黒にある「STARBUCKS RESERVE ROASTERY TOKYO」に近いのかも。

ワーケーションしたいんだけど。と探している人にもおすすめ。

──こちらで頂いたのは、すでに同じみのアイスコーヒーと、地味に人生初体験だったフルーツサンド。アイスコーヒーはそのままでも十分美味しかったんだけど、当日は甘いのを欲していたのでミルクもあるだけ注いでみた。

ちなみにフルーツサンドは絶賛どハマり中。カメラ映えすることに味を占めたのもあるけれど、革命的に美味しかった。おすすめのフルーツサンドがある方、Twitterや Instagram でコメントお待ちしております。

ちょっと駅から離れているため、これからの季節は間違いなく歩くのが億劫になるだろう。が、途中商店街にコンビニや KALDI があるので、上手いことすずみながら辿り着いてほしい。

Factory & Labo 神乃珈琲

HPhttps://www.kannocoffee.com/wp/shopinfo/factory_labo
ADRESS〒152-0001 東京都目黒区中央町1-4-14
SNSInstagramFacebook
BUSINESS HOURS9:00~20:00
TEL03-6451-2823
こちらは執筆時点での情報です。

最新の情報は上記HPにてご確認ください。

なお、もし情報に誤りがあった場合は、こちらまでご連絡いただけますと幸いです。

2. 胡桃堂喫茶店 / 国分寺

──続いて紹介したいのは、国分寺駅のすぐ北側に店を構える「胡桃堂喫茶店」。以前からレトロ情緒あふれるカフェだなぁ。とは思ってたものの、外から覗く店内は少し暗そうだったのでなんとなく見送ってた。

なんだか敷居が高そう…ってやつね。

しかし Instagram でその店内を拝見し、絶対に行くべきやん!となり、その週末早速足を運んだ。噂の店内はこんな感じで、誰もが想い想いに過ごせる空間が広がっていた。

ハットが似合うダンディな男性は、棚の前で本と睨めっこしたり、おそらく常連さんの女性はまるでいつもの如くテーブルの上を散らかし黙々と作業。こんな空間に出会えるのは滅多にないので大興奮したものだ。

この独特な空間と相まって「なんかおばあちゃんの家みたいやな…」と思わず呟いたのは、棚にズラっと並んだ本を自由に読み漁ってもいいと知ったとき。

ぼくのおばあちゃんの家には、小さな木の棚に大量の本がギュウギュウに並んでいて (というより詰まっていて) 、それを引っ張り出して読むのがちょっとした楽しみになっていた。

──どの本を読むか悩んだ末に、全国のクリームソーダを特集した本を見つけたのでひたすら読んだ。今年の夏は流行に身を任せ、クリームソーダをひたすら飲もうと計画中なのだ。あ、とびきりカラフルなやつね。

さて、食事は何を頼んだかというと、当日はちょっと日向を歩くだけでも額に汗をかくほどだったので、水出しのアイスコーヒーを頼んでみた。深煎りの珈琲を水でじっくり抽出しているんだけど、このコーヒーがとにかく美味しかった。

それもそのはず。

胡桃堂喫茶店の珈琲豆は、札幌の焙煎所・菊地珈琲さんのものを使用しています。丁寧なダブル焙煎が特徴でやさしく、香り高く、後味すっきり。その味には、菊地さんの誠実なお人柄までにじみ出るようです。

胡桃堂喫茶店 公式サイト

お値段はたしか680円とか。正直かなり(お高い…) けれど、その価値は十分にあった。スターバックスには申し訳ないが、こっちの方が10倍は美味しい。キリッとした酸味も感じつつ舌触りは滑らかで、飲み干さないようにチビチビ飲むのがやっとだ。

あとお茶もいろいろあった気がする。

スイーツに頂いたのは台湾カステラ。そして一緒に来ていた彼女が選んだのは、信濃ぐるみのタルト。これが美味しかった。台湾カステラも甘さ控えめ、生地もふわっふわで美味しかったけれど、ぼくはタルト派かな。

お店の名前にも「胡桃」とある通り、メニューには胡桃を使った食事がたくさん。牛乳でペースト状にした「くるみミルク」を使った自家製カレーなんかもあったので、今度はランチにでも行こうかなと計画中。

こちらは駅から3分くらいで着くため、これからの季節でも前向きに歩けるはず。気になった人はぜひ一度訪れてみてはいかがだろうか。

胡桃堂喫茶店

HPhttp://kurumido2017.jp/
ADRESS東京都国分寺市本町2‐17‐3
SNSInstagramTwitter
BUSINESS HOURS月・火・水・金・土・日:11:00-19:00(L.O. 18:30)
食事は 11:00~14:00、17:00~18:30(L.O.)
木:定休日
TEL042-401-0433
こちらは執筆時点での情報です。

最新の情報は上記HPにてご確認ください。

なお、もし情報に誤りがあった場合は、こちらまでご連絡いただけますと幸いです。

まとめ:あくまでも日記なので細かな情報は、、、

──こんな感じで 2021年5月に訪れて良かったカフェを記録してみた。

メニューや座席数など、より細かな情報も知りたい人には物足りないかもしれないが、あくまでもぼくのカフェ記録をまとめているだけなので、東京カフェ紀行は「このお店いいんじゃない?」の導入として読んでもらえると嬉しい。

なおぼくは東京に住んでいるため、メインで紹介するのは東京のカフェやコーヒースタンドになってしまうが、地元の関西に戻ったときや旅行をした際には、全国のカフェも紹介していきたい。

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