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【LOVERAMICS × Tens, Hundreds & Thousands】80年代アメリカのレトロ感漂うマグカップ

孫の代まで引き継ぎたいアメリカンヴィンテージマグ。

つい先日、香港のコーヒーブランド・LOVERAMICS (ラブラミクス) からDMが届いた。「絶対にオリフィーが気にいるマグがあるから送るね!」と。そして届いたのが、コーヒー風呂に脳みそが浸かっている奇妙奇天烈な絵のマグカップ。

脳みそ……?と一瞬引いたが、きっとこれが世界的おしゃれ。持ってみると、540gの重さとかなり分厚い飲み口から、80年代アメリカのヴィンテージマグのような印象が。レビューというほどではないが、サクッと紹介していこう。

LOVERAMICS × Tens, Hundreds & Thousands マグカップ – 公式サイト

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LOVERAMICS – WEIRD COFFEE PERSON 300ML MUG

こちらのマグは Tens, Hundreds & Thousands とコラボして作られたもの。彼らは商品の目的や複雑性により、販売する数を10~1,000の倍数で決定しているそうで、一度売り切れれば二度と作らないというこだわりを持っている。

マグは見た目のわりにずっしり感があり、重さは540g。LOVERAMICS の「Bond」シリーズを踏襲したデザインは、持ち手が最上部に備わっているのが特徴的。これなら女性も軽く持てそうだ。価格は日本円で約2,700円とやや高め。

痒いところに手が届く外観レビュー

使ってみて嬉しかったのが底面の曲線。裏から見るとゆで卵のお尻のような形状は、コーヒーの汚れが溜まるのを防ぎ、最後の一滴までスルッと口へ流れやすい。マグは汚れが溜まりやすい偏見があったが、これならラクに洗えそうだ。

飲み口はこれまでにないほど厚く、THE 深煎りコーヒー向き。口当たりも優しくてとても好みだ。ホワイトのカラーリングには気持ちブルーが入っていて、絵はプリント加工されていた。食洗機で洗っても剥がれ落ちることはないと思う。

容量は300mlと、たっぷり飲むにはベストなサイズ感。実際にすり切りラインから1cmほど下までコーヒーを入れると、重さは約800gに。それでもこの重厚さから溢れ出るレトロ感や、ヴィンテージ感が癖になるから面白い。

2つの表情を浮かべる中毒性のあるデザイン

機能的な外観レビューはこれほどにして、このマグの魅力はやはり中毒性のある絵にあると思う。理屈では説明しにくいけど、使えば使うほど愛着が湧いてくるのだ。

コーヒーはあなたの脳にとって温かい湯船だよね」と訴えているアイキャッチーな絵は、Taylor Naoko 氏が描いたもの。眺めているだけでコーヒーの余韻に一層浸れるような、そんな錯覚に陥る不思議な絵。とても気に入っている。

対してその裏には「WEIRD COFFEE PERSON」の文字。簡単に翻訳すると “コーヒー変態” 的な意味だろうか。僕にとっては光栄な文字である。ノートにメモしたようなフォントも可愛らしくて、これまたお気に入りだ。

まとめ:購入は海外公式サイトから

こんな感じで LOVERAMICS の限定マグを紹介してみた。このマグは日本のショップから直接購入できないため、ほしい人は LOVERAMICS の海外サイトを訪れてみてほしい。日本語バージョンもあり。

公式サイトから購入する懸念は、送料と時間。以前10点ほど公式サイトから購入したときは、1点だけ買おうが11点買おうが送料は変わらず4,000円台ほど。買うならまとめ買いがベター。時間は5日ほどかかった。意外にもこれは早め。

LOVERAMICS のドリッパーや定番のカップ&ソーサーは日本でも買えるので、せっかく買うなら日本では購入できない限定モデルか、公式サイトでしか取り扱いのないものを狙ってカートに追加してみてほしい

LOVERAMICS × Tens, Hundreds & Thousands マグカップ – 公式サイト

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