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超軽量で超頑丈!純チタンを99.9%採用した CROSSPACE のスタイリッシュボトル [PR]

純チタンを99.9%採用した、超軽量でタフなボトル。

チタン製品を専門に製造してきた台湾の「CROSSPACE」から、機能性にこだわり尽くしたボトルが登場したようだ。送っていただき早速使ってみると、噂どおりに軽く、しかも頑丈で傷もつきにくい。持ち運びぶにはかなり便利そうだ。

「ボトル内の臭いが気になる」「ボトルを持ち運びたいけど重いし嵩張るから外では紙コップ」という人に満足いくであろうボトルを、今回はレビューしていこう。

CROSSPACE ボトル – Makuake

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臭いが残りにくい。CROSSPACE の純チタンボトル

こちらが CROSSPACE のボトル。持つと想像より軽くて驚いた。470ml入るLサイズで199g。ダイヤモンドから着想を得たという幾何学的な表面のラインが滑り止めとなり、ボトルをしっかり握れる。傷が付きにくいのもまた嬉しい。

純チタンの魅力は後述するが、とくにお気に入りは「抗菌効果があり金属臭もしにくい」点。マイボトルを持ち運ぶ際、臭い残りが気になって使う前に水でサッとゆすぐのだけど、CROSSPACE は臭いが残りにくく、乾いたらすぐ使える点が衛生的にナイス。

カラーは僕がメインで愛用する「ホワイト」のほかに、「ブラック」と「ピンク」もラインナップ。ピンクは淡い色味で派手さはなかった。Makuake 価格はLサイズが13,500円 (税込) で、SとMはセット販売のみで19,900円 (税込) 。チタンは高級である。

超軽量で超頑丈。純チタンを使うとココがいい!

  • 軽量ながら耐久性に優れている
  • 金属アレルギーが発生しにくく、身体に優しい
  • 耐傷性・耐錆性に優れている

チタンボトルの魅力をまとめると「軽量だから気軽に持ち運ぶことができ、耐久性・耐傷性にも優れているから良い意味で雑に使いやすい」。キャンプや登山に携帯するにも向いているだろうし、細いからバッグの隙間にも入れやすい。

またチタンは身体に優しく安全な金属としても有名で、金属アレルギーも発生しづらいそうだ。歯のインプラントやピアスなど、身体に触れる器具にも利用されている。衛生的に使えて身体にもやさしい、安心安全のマイボトル。

実際に CROSSPACE ボトルを持ち歩いて感じたこと

2週間ほど使ってみた感想は「水筒として最高レベルの使い心地」。僕が学生の頃に水筒を使っていて感じたのが、「重さ」と「臭い残り」だったけれど、それらが全く気にならない。

真空二重構造だから保温・保冷が効く

独自の真空成型技術とボトル内部の一体ストレッチ成型により、真空二重構造を実現。保温・保冷は12時間効くようだ。まあ実際にホットコーヒーを注いでみると、温かさを快適に楽しめるのは6~7時間ほどだろうか。

僕はよくスタバでコーヒーを飲みながら2時間半ほど作業。その後帰宅して、残りのコーヒーを飲みながらまた作業を進めることが多いのだけど、6時間も保温されていれば快適に飲み終えることができる。

細身だけど倒れにくい工夫が施されている

CROSSPACE のデザインはダイヤモンドから着想を得たそうで、三角形のボトルは重心が低く、倒れにくい。さらに裏面にはゴム素材が備わっており、狭いテーブルでも滑りにくくて倒れにくい。東京のコンパクトなスタバで使うには嬉しかった。

口径が狭いため洗いにくい

ここまで良い点をつらつらと並べてきたが、使ってみて唯一気になったのが洗いにくいさ。なるべくスポンジブラシを使いたくない僕にとっては、洗うときが唯一面倒に感じた。底まで洗わないと飲み物の臭が残るため、スポンジブラシは必須。

ちなみに本体に汚れは付きにくい仕様になっているが、蓋の部分は他と違いマットな質感のため、汚れが付く可能性はあると思う (※ピンクの蓋のみツヤがあり、他の2色に比べると汚れは付かなそう) 。

まとめ

最近のタンブラーは内側にセラミックを施して金属臭を防ぐため、ステンレスやアルミと変わらない CROSSPACE の内側を見たときは心配したが、金属臭はせず臭い残りもしにくかった。コーヒーのテイクアウトにもぜひ勧めたい。

記事執筆時点で開催中の Makuake だと、定価の40%弱で購入可能。2023年を機にサステナブルな暮らしを始めたい人は、ぜひ今のうちにチェックしてみてはいかがだろうか。

CROSSPACE ボトル – Makuake

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