ハンドルのカスタマイズが可能に!FELLOW (フェロー) 電気ケトルの印象がガラッと変わりました。

持ち手をカスタマイズできるようになりました!

ついに日本上陸!シンプルな操作感に、安定した注ぎが魅力』で紹介した FELLOW (フェロー) の「Stagg EKG 電気ケトル」。その正規代理店の Kigu Coffee から、新たにカスタマイズ専用の木製ハンドルが登場している。

今回送って頂いたのは、僕が現在使ってるブラックカラーと相性が良い Walnut (ウォールナット)。「使ってみて感じる既存モデルとの違い」や「ハンドルを付け替えるのは簡単なの?」といった点を中心にお伝えしていこう。

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木製ハンドルを開封していく!

こちらが今回紹介したい FELLOW (フェロー) の『Stagg Wooden Handle』。個人的に木製のハンドルを使うのは初めて。開封して一目見た瞬間、ケトルを置くキッチンの雰囲気までガラリと変わる予感がしてテンションが爆上がりした。

© 2022 Kigu Coffee.

カラー展開は「Walnut (ウォールナット)」と「Maple (メープル)」の2色。今回頂いた Walnut の触り心地は滑らか、でも木材特有の風合いも感じられる高級感ある仕上がりになっていた。家具と同じような質感、、個人的にはすごく好き。

Maple は色合い的にホワイトのケトルと相性が良さそうだ。なおハンドルだけでなく、蓋のつまみ部分も木材に変わるので全体的にまとまった印象を受けた。

既存のハンドルと比べて良かった点、気になる点

嬉しいのは見た目だけじゃない。注ぎやすいのが何より嬉しかった!既存のハンドルはステンレス素材なので重厚感 (約150g) があったが、木製は軽い (約41g)。とはいえ “軽すぎない” ので、以前より腕の疲れが減り、かつ注ぎやすくもなった

ただし気になる点も2つほど。まずはケアが必要な点。Kigu Coffee 曰く「月に一度、定期的に木材用のミネラルオイルを塗布し、柔らかい布で塗ることをお勧めします」とのこと。探すと案外高くない (↓) ので、気になる人は併せて購入しておこう。

そしてこの持ち方をしていた人、親指を添える箇所のロゴがなくなったのに加え、若干湾曲したデザインはフラットな仕様になっていた。親指の添え感が絶妙なんだよな〜!と呟いてた人は、その辺りが地味に気になるかも。

取り付け方法:ちょっと勇気がいるのは最初

ゴム栓を引き抜ければ勝ち

いざ緊張の取り付けステップ、みんなが口を揃えて難しい…と弱音を吐くのが最初だろう。ただし残りのステップは割と簡単なうえに、Kigu Coffee の公式サイトで分かりやすく解説されていた。なので ORIFFEE では最初の難所だけお伝えしよう。

では早速ゴム栓を引き抜こう。小型のマイナスドライバーを使用して、その先端をゴム栓とハンドルの間に差し込む。勇気を出して思いっきり引き出し、ゴム栓のとっかかりが現れたら指を使って引き抜く。ここさえ乗り切れば勝ちだ!

実際に取り付けた後の接合部分がこちら。ステンレス部分は上から見るとケトルに沿って湾曲してるので、隙間なく取り付けることができた

まとめ

こんな感じで FELLOW マニアにとって待望の木製ハンドルを取り付けた感想を綴ってみた。価格は5,940円。個人的にはパーツ交換というより “インテリアを買う” 感覚に近い。なので花瓶や時計を買うと思うとやや高い価格も気にならなそう?かも。

また今後、既存のステンレス製ハンドルと木製、どっちを使うの?という問いに対して、僕は木製ハンドルを使おうと思う。程よく軽いので注ぎやすい上に、ドリップ用の水をケトルに注いで電源ベースにセットする際、以前よりラクに持ち運べるようになった。

Kigu Coffee の正規輸入に伴い FELLOW の国内人気が高くなってる今、FELLOW ファンの参考になると幸いだ。

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